LVMH倫理およびコンプライアンスポリシー

社会責任と環境責任

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LVMHはラグジュアリー業界のリーダーとして、模範的な行動を示すことに尽力しています。こうしたコミットメントから、2003年の国連グローバル・コンパクトに署名しました。2009年にLVMHが採用した行動規範は、国連グローバル・コンパクトと世界人権宣言に基づいており、グループの社員が業務を遂行するうえでの指針となっています。

2017年、LVMHはこのようなコミットメントの強化を図るべく行動規範の更新を行い、グループの指針となる信念と倫理原則を再確認しました。この行動規範には、LVMHが事業を展開するうえで遵守するべき原則が規定されており、グループの社員は行動規範に定められた規則に従い、それぞれの責任の下に業務を遂行する必要があります。また、これに基づき、LVMHはグループの社員一人一人に誠実な行動を求めるとともに、傘下メゾンの一貫性のある慣行と継続的な改善を実現しています。

LVMH行動規範は、以下のような6つの基本原則から構成されています。

  • 連帯しつつ責任をもって行動する
  • 充実した職場環境を提供しスキルを生かす
  • 環境保全へのコミットメント
  • お客様の信頼を得るにふさわしい行動を心がける
  • 株主の信頼を得るにふさわしい行動を心がける
  • 業務活動における誠実さを心がけ促進させる

この行動規範が網羅する分野は、LVMH環境憲章、サプライヤー行動規範、社内基準、ガイドラインに準拠しています。

こうした規定により、LVMHは企業倫理の模範を示すことへのコミットメントを表明し、世界的な企業としての社会的役割を再確認しました。

LVMH行動規範

LVMHサプライヤー行動規範

その他の活動 : 社会責任と環境責任