LIFE イン・ストア・アワード

社会責任と環境責任

LVMHの環境部門は、過去25年間に渡って、すべてのグループの傘下メゾンを密接に連携し、様々なイニシアティブを通じて、各メゾンによるエコロジカル・フットプリントの削減を支援しています。

2012年に始動し、すべてのLVMHの傘下メゾンの戦略的な支柱となっているLIFE プログラムと、2015年に設立されたLVMHグループ低炭素化推進基金は、いずれもLVMHが環境パフォーマンスに付加する重要性を象徴しています。

LVMHの温室効果ガス排出量の約70%は、現在、店舗でのエネルギー消費によるものです。進展の主な要因は、従来の照明と比較して平均30%の電力消費カットを実現するLED照明の導入です。店舗スペースのエネルギーパフォーマンスの向上は、LVMHグループの優先事項の1つとなっており、その結果、2016年にLIFE イン・ストア・アワードが創設されました。

LIFE イン・ストア・アワードは、アワードそのものを超えて、インスピレーションの源であり、すべてのLVMHの傘下メゾンでの継続的な向上のロードマップとなっています。定められたガイドラインでは、たとえば、LVMH環境アカデミーを通じて建築家向けの特別なトレーニングを案内し、LVMHのエコロジカル・フットプリント削減の目標を達成するための本質的な貢献をもたらします。

毎年、最高のエネルギーパフォーマンスを達成した世界中のLVMHの傘下メゾンの店舗は、LIFE イン・ストア・アワードを受賞します。賞の対象カテゴリーには、建物断熱、照明密度、空調および暖房、空気品質および雑音低減、廃棄物管理などの分野が含まれます。

 

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