Moët Hennessy Entreprise Adaptée

CSR (社会的責任)

「Moët Hennessy Entreprise Adaptée」では、障がい者雇用における仕組み作りに取り組んでいます。

障がい者雇用におけるLVMHの力強いコミットメントの代表例が、「Moët Hennessy Entreprise Adaptée」 (MHEA)です。障がいによって業務遂行が困難となった社員の配置転換に対して画期的かつ現実的な解決策を提案しています。

2011年に発足したMHEAは、シャンパーニュ地方に特別に設立されました。特別支援を必要とする社員が、労働条件や業務速度など、それぞれの制約に応じた環境で働くことができる会社です。重度の困難を抱える社員を配置転換するだけでなく、彼らの経済的な問題に対する解決策、および社会的な支援や仕事上の支援も提供しています。

2011年5月より、かつてモエ・エ・シャンドンの社員であった16名が終身雇用され、また、国外からも14名の社員が有期労働契約のもとに雇用されました。こうしてMHEAは、新しいスキルの習得や、再就職の機会を提供し、そのうち4人はその後、LVMHグループ内で就職先を見つけました。

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