適正飲酒を推進するモエ ヘネシー

CSR (社会的責任)

© Krug / Per Anders Jorgensen

モエ ヘネシーは、教育と製品知識が適正飲酒につながると考えています。

メゾンの伝統の中に息づく文化的な豊かさ、そしてワインやスピリッツを造る人々が抱いてきた情熱と継承されてきたサヴォアフェールを示すことで、消費者の方々に、Art de Vivre (美しく豊かに生きる喜び)と洗練された製品を味わう力をベースにした私たちの文化を理解していただくことを目指して います。

LVMHのワイン & スピリッツ部門が目指しているのは、極めて高品質な製品を製造すること。そこで私たちは、製品の素晴らしさが十分にわかっていただけるようなテイスティング機会を提供し、お食事とのハーモニーを紹介することで、卓越性を追求する姿勢を伝えています。私たちは、消費者の方々の製品に関する知識が豊富になれば、節度を持って飲酒を楽しむことにつながると考えています。

私たちは、不適切な飲酒がさまざまな危険をもたらすことを十分に認識しています。このため、消費者にも責任ある適正飲酒を呼び掛けています。私たちの製品は、自制心が働かなくなったり、自分や他人の健康や安全を脅かしたりすることがないよう常に注意を払いながら、節度を持って楽しく消費していただくべきものです。

長年にわたり、私たちは、適正飲酒の啓発のためにさまざまな方策を実施してきました。モエ ヘネシーは、世界各国のワイン業界の関係者で構成される組織”Wine In Moderation – Art de Vivre”のアンバサダーを務めています。消費者を教育するだけでなく、危険な飲酒行為 (過剰摂取、妊娠時の飲酒、未成年者飲酒、酒気帯び運転等)について警告を発することも、同組織の重要な課題です。

2012年、モエ ヘネシーは責任ある飲酒に関する社内教育を開始しました。これはLVMHのワイン & スピリッツ メゾンにとって、最前線で活躍する社員こそがアンバサダーであるというコンセプトから発展したものです。このトレーニングコースは、「テイスティングと 自社の類稀なる製品を楽しむ最善の方法」と「不適切な飲酒がもたらす危険」の2つのテーマを軸としています。

これと並行して、モエ ヘネシーは、LVMH傘下のメゾンとさまざまな地域の取引業者にも、適正飲酒の啓発についてさらに強く発信するよう呼びかけています。

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