公正な採用のための調査

CSR (社会的責任)

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LVMHは、採用活動における差別行為を防止するためのテストを導入し、求職者に対して公正な採用選考が行われているかどうかを継続的にモニタリングしています。

ダイバーシティと機会均等を促進することは、採用担当者が最優先で遵守すべきコミットメントとなります。このコミットメントが十分に実施されていることを確認するため、LVMHグループは、応募者のダイバーシティの尊重という観点から採用方法を継続的にモニタリングしています。このモニタリングには、外部の独立した企業が実施する差別撤廃テストが使われています。

この企業はグループの公式ページに掲載される求人案件に対して無作為に架空の応募書類を送ります。地域のいかんを問わず、すべての求人案件がこのテストの対象となっています。

結果は定期的にグループ傘下のすべてのメゾンに送られます。このプログラムには、採用担当者と管理職を対象に展開される差別防止コースも含まれています。

この自発的なテストを実施することよって、グループは、常にその採用慣行をモニタリングし、優良企業に課される最も重要な社会的責任のひとつを全面的に受け入れています。

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