LVMH Métiers d’Art

経済的
フットプリント

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LVMHのファッション & レザーグッズを扱うメゾンに必要な素材と技術へのアクセスを確保するため、LVMH Métiers d'Artは主要なサプライヤーを対象に長期的な投資と支援を提供しています。

この業界固有の伝統的なサヴォアフェールだけでなく、希少性が高く、不足気味になることもある最高級原材料の供給源を守るために、LVMH Métiers d’Artでは、サプライヤーと協力して持続可能な開発戦略を取り入れています。

また、グループの企業理念に基づいて、あらゆる形でクリエイティビティとイノベーションを生み出せるように、パートナーであるサプライヤーと協力をしています。

2011年、LVMHはコー兄弟が展開するシンガポールのヘンローン社と業務提携を結びました。1950年に創業された同社は、世界最高峰のタンナーとして知られるシンガポール最大のクロコダイル革加工メーカーです。さらに2012年、今日にも残る数少ないカーフハイドレザーを専門としたフランスの革加工会社の一つ、タヌリールー (1803年創業)も傘下に収めました。その目的は、彼らのカーフレザーのなめしにおける独自のサヴォアフェールを守ることにあります。

そして2015年、LVMHはエントレフィーノ (ラム革)のスペシャリスト、スペインのタンナーであるリバ・ギシャ社を傘下に収めました。

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