ピエール-イヴ・ルーセル

(会長特別顧問)

ピエール-イヴ・ルーセルは、1965年にフランスで生まれました。

ウォートン ビジネススクールでMBAを取得後、CCF銀行でアナリストとしてキャリアをスタート。1990年にはコンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社します。1998年にパートナーとなり、2004年には同社のシニア パートナーシップ委員会のメンバーに加わりました。

2004年、戦略 & オペレーション担当のエグゼクティブ・バイスプレジデントとしてLVMH に加わります。2006年には数多くの一流ファッションブランド (セリーヌ、ジバンシィ、ケンゾー、ロエベ、マーク ジェイコブス、プッチ、ニコラス カークウッド、 JW. アンダーソン等)を擁するファッショングループの代表取締役社長兼CEOに任命されました。LVMH執行委員会のメンバーでもあります。

2018年にはベルナール・アルノーの特別顧問に指名されました。

2004年以降はLVMH執行委員会のメンバーを務めています。