レイチェル・タン・ペイ・リン

(DFS、シンガポール空港店舗担当ディレクター)

レイチェル・タン・ペイ・リンはDFSに入社して10年になりますが、入社当時とまったく変わらない熱意を抱き続けています。サービスに対する熱い思いを原動力に毎日を過ごす彼女にとって、それは当然のことかもしれません。

「私はいつも、お客様とスタッフのニーズを満たし、彼らを導く存在になりたいという思いに駆り立てられています。私の学生時代や新社会人のころを見れば、それが分かっていただけると思います。スイス、 レ・ロシュのホスピタリティスクールで経営学の学位を取得後、シンガポールのホテルでマーケティングアシスタントを務め、そして2005年にDFSのマネジメントトレーニングチームに入り、スキル開発に取り組みました。こうした経歴のすべてが、自分の選んだ道の正しさを証明しています。まさに天職であり、そしてDFSこそが私の居場所です。

2006年以降、アジア地域とオセアニア地域でセールスマネージャー、エグゼクティブアシスタントとして働き、チャンギ空港やTギャラリアなど空港店舗や市街地店舗のディレクターを務めました。DFSは多様かつ優れた販売網を持っています。各メゾンを身近に感じながらも国際的な環境で働くことで、多くの経験を積み、さま ざまなブランドの広範な種類の商品を一度に扱う店舗の運営管理を学びました。

現在はシンガポールの空港店舗を管轄するディレクターとして、自分のマネジメントスキルと組織感覚を十分に発揮し、チームのために全力で取り組んでいく決意です。スタッフのスキル向上を通して彼らを導くこと、目的以上の成果を上げられるよう支援すること、その成功を祝福すること、そしてお客様に心から満足していただくこと。すべてが私のやりがいであり、私にとっては卓越を追求するということです。」