レイチェル・タン・ペイ・リン

(DFS、ベトナム・カンボジア・インドネシア担当 人事ディレクター)

レイチェル・タン・ペイ・リンはDFSに入社して10年になりますが、入社当時とまったく変わらない熱意を抱き続けています。サービスに対する熱い思いを原動力に毎日を過ごす彼女にとって、それは当然のことかもしれません。

「私はいつも、お客様とスタッフのニーズを満たし、彼らを導く存在になりたいという思いに駆り立てられています。私の学生時代や新社会人のころを見れば、それが分かっていただけると思います。スイス、 レ・ロシュのホスピタリティスクールで経営学の学位を取得後、シンガポールのホテルでマーケティングアシスタントを務め、そして2005年にDFSのマネジメントトレーニングチームに入り、スキル開発に取り組みました。こうした経歴のすべてが、自分の選んだ道の正しさを証明しています。まさに天職であり、そしてDFSこそが私の居場所です。

2006年以降、アジア地域とオセアニア地域のセールスマネージャーとして、その後、チャンギ空港およびTギャラリアなど空港店舗や市街地店舗の両方でディレクターを務めました。DFSは多様かつ優れた販売網を持っており、私は店舗の運営管理に関する多様な経験を積むことができました。また、各メゾンを身近に感じながらも国際的な環境で働くことで、さまざまなブランドの広範な種類の商品を見る目を養う機会に恵まれました。

現在はシンガポールの空港店舗を管轄するディレクターとして、自分のマネジメントスキルと組織能力、強い労働倫理を十分に発揮し、チームのために全力で取り組んでいく決意です。現在では、このコミットメントが新たな責任へとつながっています。2018年12月にベトナム・カンボジア・インドネシアの人事ディレクターに昇進してから、私はこの地域のスタッフのスキル向上を通して彼らを導き、目的以上の成果を上げられるよう支援していきます。我々がお客様に心から満足していただく能力を身につけること、それが私のやりがいであり、私にとっては卓越を追求するということです。」