クレア・スミス-ワーナー

(モエ・ヘネシー スピリットエデュケーションディレクター)

スピリットの世界は魅力的です。クレア・スミス-ワーナーは誰よりもその世界に魅せられています。彼女を駆り立てる情熱とこだわり、それは彼女が働くメゾン、モエ・ヘネシーの姿勢でもあり、そこから違いが生まれるのです。

「私たちを駆り立てるのは情熱です。学生時代、私はホスピタリティビジネスに情熱を抱き、法学部卒業を経てこの業界に就職しました。ベルヴェデールに出会ったのは2002年、ケンタッキー州の小さなバーでのこと。その後、モエ・ヘネシーがロンドンで開催したテイスティングでこの素晴らしいウォッカに再会し、やがて私はベルヴェデール のアンバサダーになりました。当時、ベルヴェデールの求人はありませんでしたが、私の熱意が実を結び、ポストが用意されました。やがてベルヴェデールは、イギリス、ヨーロッパ、そして今ではニューヨークへと拡大していますが、そこでも原動力となったのは情熱でした。ポーランドのポルモスジルドウの素晴らしいチームとともに、こうしてベルヴェデール ウォッカ製造のリーダーを務められることは、本当に幸運です。

情熱が私たちをつないでいます。お客様の関心を把握し、私たちのブランドを紹介し、喜びや驚きを提供するためには、新しいクリエイション、レシピ、味わいを作り出し、イノベーションを起こすことが欠かせません。ですから、販売部門やマーケティング部門、蒸留所、そして原料を作る農家の方々とも手を取り合っています。例えば「ベルヴェデール ウォッカ アンフィルタード」は、オリジナルのウォッカを初めてアレンジした製品ですが、これも私たちのチームワークの賜物です。

情熱がやる気を生みます。私の部下や同僚はもちろんですが、上司もそうです。私が何かを成し遂げたとき、そこには必ず彼らがいてくれました。信頼と信用がモエ・ヘネシーのDNAです。

現在私は、LVMHのワイン & スピリッツ部門、モエ・ヘネシーでスピリットエデュケーションディレクターを務めています。情熱がなければ、今のようなキャリアを積むことはできなかったでしょう。それだけでなく、ベルヴェデール・ウォッカの皆様のサポートがなくても、今の私はなかったと思います。」