Kenzo Parfums

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Kenzo Parfums
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Kenzo Parfums Kenzo Parfums

人々に驚きを与え、元気で大胆かつ喜びに満ちた笑顔を誘うために。ケンゾーが描く少し奇抜で詩情的な夢の世界は、伝統的なフレグランスのあり方を塗り替えます。

1988年創業
CEO : パトリシア・トランヴェ
本社 : 54, rue Etienne Marcel, 75002 Paris - France
ウェブサイト : kenzoparfums.jp

IDENTITY

ケンゾー ブランドはユニークな日本人のデザイナー高田賢三によって、パリで生まれました。彼は旅先で出会った美しい世界を色彩や素材で表現し、エネルギーにあふれるカラフルなファッションを生み出しました。ケンゾーが創りだした数々のフレグランスの中心には、様々な要素をかけ合わせて生まれた現代的で詩情的なエレガンスが込められています。ケンゾーの最初のフレグランス「ケンゾー」は1988年に生まれました。その後もユニークで、奇抜なアイデンティティをもつ数々のフレグランスを生み出し、フレグランス市場にその名を轟かせました。「フラワー バイ ケンゾー」、「フラワー エア」、「ローパ ケンゾー」、「ケンゾー オム」、「ケンゾー ジャングル」。そのすべてが、純粋に香りを楽しめるよう、ポジティブで遊び心のある世界観で創られています。そのフレグランスの一つ一つが、自然界や相反するものを融合することをインスピレーションとして、ケンゾー ブランドの価値である香りの根幹を成す「ジャングル」へ向かう「旅」への誘いを形にします。ケンゾー パルファムの、繊細なディテールにまでこだわる姿勢は、ボトルというブランドの価値や洗練性を表現する対象に表れています。

ケンゾー初の香水 © Véronique Durruty

ICON

ポピーに香りを与えたなら…ケンゾーは、もともとは香りのないポピーの花の香り「フラワー バイ ケンゾー」を創りだしました。2000年、才能ある熟練パフューマーのアルベルト・モリヤスによって調合されたフレグランスです。その繊細な花の真紅の花びらからインスピレーションを得て、エレガントで女性らしく詩情的な、そして時を越えて愛されるフレグランスが完成しました。

ポピーの花が咲き乱れるパリの空を背景とした、3本の「フラワー バイ ケンゾー」のボトル © Kenzo Parfums

INSIGHTS

パトリシア・トランヴェ (ケンゾー パルファム ジェネラルマネージャー) © Mat Beaudet

「美しい世界のためのクリエイション」。これは、ケンゾー パルファムがコミュニケーションの一環で日々取り組んでいるスローガンです。ケンゾー ブランドはその詩情と笑顔に満ちたカラフルで斬新な世界観で注目を集めています。それは、ケンゾー パルファムの独自性と現代性を体現するコード。ストーリーからイメージ、そして広告キャンペーンまで、ケンゾー パルファムはその豊富な創造性とユニークな個性で驚きをもたらします。

INSPIRATION

ケンゾー パルファムにとって、自然は無限の遊び場です。ガラスタワーの上のポピー、青い竹、紫のパームリーフなど、これらすべてのイメージが紡ぐストーリーは、見て、触れて、聞いて、感じるようにと促します。こうして、メゾンの感情やインスピレーションは、西から東、最果ての森で繁茂する自然から大都市まで、地球上すべての文化から得ています。ケンゾー パルファムは、あらゆる色やジャンルを融合させることの芸術を極めることで、さらなる旅へと人々を誘います。

伝説の「ケンゾー ジャングル」ボトルの紫のパームリーフ © Véronique Durruty

OUTLOOK

ケンゾー パルファムは自由で楽観的で少しユニークなスタイルを持ちながら、人々との特別なつながりによって、いつの時代も奢ることなくラグジュアリーに向き合っています。その伝統を守りながら、いつも新たなエネルギーを吹き込むことで、ケンゾーはこの美しい世界に作品を生み出し続け、世界中に驚きをもたらしています。

世界的に人気の高い「ケンゾー ジュ ダムール」は、エッジィで楽しく、常に生まれ変わり続けるブランドの最新の姿を象徴しています。

重要な数字

  • 50 ケンゾー パルファムが
    事業展開している国の数
  • 2 世界で1分ごとに
    売れている
    「フラワー バイ ケンゾー」の数
  • 15 世界中で販売されている
    「フラワー バイ ケンゾー」の
    ポピーの数(単位:百万)