Veuve Clicquot x Women:ヴーヴ・クリコ、女性の起業家精神を測る初の国際的な指標による調査結果を発表

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ヴーヴ・クリコは何年も前から、起業家の世界で女性の人材を育み、強化するエネルギーと経験を持った女性のコミュニティーを築いてきました。メゾンがこれから発表するのは、女性の起業家精神の現状を示す調査結果です。これによって、対処し克服しなければならない共通の偏見や精神的・構造的な障壁を特定することができます。レポートの全容は、6月11日にパリの3マザリーヌで開催された「Veuve Clicquot x Women」のイベントで披露されました。イベントでは、新世代の大胆で力強い女性たちを積極的に勇気づける人々との対話が繰り広げられました。

1805年、マダム・クリコが一家のシャンパーニュ製造企業を継いだ際、大胆な決断について深く考える時間はありませんでした。女性がビジネスの世界から締め出されていた時代のことです。その恐れを知らない大胆さは、現在でもヴーヴ・クリコのDNAの中心を占めています。その遺産を称え、メゾンは1972年にヴーヴ・クリコ ビジネスウーマン アワードを、2014年にニュージェネレーション アワード (Prix Clémentine) を創設しました。以来、メゾン ヴーヴ・クリコは世界27カ国の350人を超える女性たちの起業意欲と傑出した成果を表彰してきました。

今日、メゾン ヴーヴ・クリコはそのコミットメントを確認し、先頭に立つ大胆な女性に続く世代を後押ししていることを誇りに思います。6月11日、1805年に始まった対話を現在の優れたロールメーカーと継続しつつ、ヴーヴ・クリコは、勇気を持ち、大胆に思い切って行動することで、現実の世界に本当の変化をもたらすよう女性たちを激励しました。

イベントでは、フランス、英国、南アフリカ、日本、香港で実施された、女性の起業家精神を測る初の国際的な指標による調査の結果が発表されました。この場に、ヴーヴ・クリコはヴィーナス・ウィリアムズ、ノラ・ハムザウィ、アクセル・ルメール、アリス・サグリ、カミーユ・モリノーなど影響力ある女性18人を集め、彼女たちの辿ってきた道のりと関連する問題を話し合いました。ゴールは、女性たちが体験を共有できる場を生むことでした。ローラン・バスティッドが司会を務めた議論で、女性が起業に乗り出す際に直面する、時として思いがけない障壁が浮き彫りになりました。集まったロールメーカーからは、説得力のある一人称のストーリーを通し、変化に向けたアイデアとソリューションが提示されました。

ヴィーナス・ウィリアムズ © Veuve Clicquot

フランスでは起業家を目指す女性の91%が女性起業家から刺激を受けていると感じているものの、成功を収めた女性起業家の名前を挙げられるのは女性の12%にすぎません*。この点に対処するため、ヴーヴ・クリコは社会の変化に向けて指導的な役割を演じ、具体的な形で貢献することを目指します。

ジャン=マルク・ギャロ (メゾン ヴーヴ・クリコCEO) は次のように話しました。「私たちはコミットメントをさらに強化するつもりです。大胆に行動し、自分の才能を確認し、思い切って起業するよう女性たちを勇気づけたいからです。そのため、私たちはこの調査を続け、他の国にも対象を広げる予定です。目的は、行動を起こす女性――と男性――を認識することです。能力と専門知識に恵またロールメーカーは、そのエネルギーを自分自身の運命を切り開こうとする女性の支援に使います。こうして、支援を得た女性たちが、今度は後に続く世代に刺激を与えられるのです。私たちは、マダム・クリコなら同意してくれるだろうと確信しています!」

以下のリンクからレポートの全容をご覧ください:https://www.veuveclicquot.com/fr-fr/clicquot-world/veuve-clicquot-devoile-son-premier-barometre-international-sur-l%E2%80%99entrepreneuriat

*マーケットプローブが5カ国10,171人の代表サンプルを使用して実施した調査。調査結果はBETCコーポレートが分析しました。