LVMHの時計ブランドが贈る 2021 LVMH ウォッチウィーク

LVMH

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Watch week 2021

昨年1月にドバイで開催されたLVMHウォッチウィークの第1回目の成功に続き、LVMHの時計製造メゾンのBvlgariHublotZenithがデジタル版イベントにて帰ってきました。1週間かけて、世界中の業界関係者、プレス、クライアントは、卓越した専門知識によって革新を推進し、限界を押し広げ続けているブランドからの新しい提案をご覧いただくことができます。

2021年版では、グループの時計製造メゾンは、最先端のツールを使ったデジタル会議の利便性と、15カ国で開催される1対1のプレゼンテーションの実体験をクリエイティブに融合させ、参加者に4ブランドの最新作を発見するためのシームレスで有益、またインタラクティブな体験を提供しています。

LVMHウォッチウィークは、スイスで毎年開催される伝統的なウォッチショーと並んで、わずか1シーズンで時計業界の専門家にとって欠かせないイベントとなりました。LVMHウォッチ&ジュエリー部門CEOのステファン・ビアンキ氏は、第2回を開催するのは自然な流れだったと語っています:「グループの時計製造ブランドの力強さ、革新性、時計製造技術をアピールするために、再び力を合わせることにしました。LVMHウォッチウィークは、私たちの業界にとって、年始にすべてのパートナーと会うための重要な集まりであることが証明され、参加してくれたことに非常に感謝しています。」

第2回は1月25日のオンライン記者会見でスタート。初めに、ステファン・ビアンキは、Bvlgari CEOのジャン=クリストフ・ババン、Hublot CEOのリカルド・グアダルーペ、Zenith CEOのジュリアン・トルナールを迎えます。その後、各メゾンのCEOがブランドの戦略を共有し、新たな限定タイムピースを発表します。

このLVMHウォッチウィークでは、各メゾンが独自の哲学を誇らしげに披露します。ジャン=クリストフ・ババンは、Bvlgariの新しい作品がブランドのEstetica Della Meccanica(力学の美学)を表現していると語ります。「私たちの個性的な精神は、ジュエリーのノウハウとクラフツマンシップに支えられ、アイコニックで大胆なデザインを持ち、イタリアのルーツである私たちのDNAとスイスの比類のない専門知識を融合させています。」Bvlgariは、セルペンティ スピガの 3つの新しいバージョンとその起伏のあるブレスレットを含む女性用の時計にスポットライトを当てています。

Hublotはこの機会に、常に「First(先駆けであること)、Unique(ユニークであること)、Different(唯一無二であること)」というHublotの理念を示す一連の新作を発表します。特に、ビッグ・バン トゥールビヨン オートマティック オレンジサファイアは、「Hublotの融合の芸術を完璧に表現しています」とCEOリカルド・グアダルーペは語ります。

Zenithは、エル・プリメロ キャリバーの進化型を備えたクロノマスター スポーツにスポットライトを当てます。これは、Zenithの理念「Reach for your stars(最も高い、あなたの星をつかむために)!」についていく準備ができている人のための時計です。

1月25日から29日まで、BvlgariHublotZenithのウェブサイトで2021 LVMHウォッチウィークをフォローして、最新の時計の卓越性を発見するユニークな機会をお楽しみください。