LVMHの早期キャリアのプロが世界中の学生から寄せられた質問に回答

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ラグジュアリー業界の世界的リーダーとして、LVMHは卓越したスキルの維持を常に最優先してきました。LVMHは、卓越性、革新、起業家精神といった価値、さらには情熱とサヴォアフェールを次の世代に引き継ぐことに力を注いでいます。

2021年1月、LVMHは自社のソーシャルメディアにて新しいキャンペーンを立ち上げました。その目的は、学生たちと緊密な関係を維持すると同時にLVMHの卓越した専門性を分かち合うことで彼らにインスピレーションをもたらすことです。LVMHグループでのやりがいのあるキャリアについて考える際のヒントになるよう、グループの一員として働くことに関する質問を募集しました。

世界中の学生が何百もの質問を提出しました。その中でも特に欧州、米国、中国の学生がたくさんの質問を寄せてくれました。

学生の皆様から寄せられた質問に、世界を舞台に活躍している、才能あふれるLVMHの早期キャリアのプロがお答えします。

学生および新卒者の質問に答え、LVMHグループの一員として働くことはどのようなものかを知ってもらうため、LVMHは17名のヤングタレントを抜擢しました。LVMHのヤングタレントとは、企業レベルあるいはLVMH のメゾンのさまざまなポジションにおいて2〜5年の職務経験を積んだ社員たちです。マーケティング、人事、オペレーション、IT、デザイン、リテールなど、幅広い舞台で活躍しています。

寄せられた質問の中でももっとも多かったのは、「なぜLVMHは、キャリアの出発点として最適な場所なのでしょう?」でした。その答えを知るには、動画をご覧いただき、欧州で働くマリー、スコット、ヴァレリー=アン、ユーリ、フランチェスカ、米国で働くブランドン、アンドレア、モーリーン、エリン、ランディ、ジョージーナ、さらには中国で働くアダム、ライナス、シャーリー、アリス、ロニー、ケルシーの見解に耳を傾けてください。

動画では、それぞれのヤングタレントが自らの考え、希望、情熱について語っています。一人ひとりの経験は唯一無二のものですが、全員がLVMHのキャリアパスに支えられていると感じ、インスピレーションを得てきました。さらに彼らは、ラグジュアリー業界の未来を形づくる取り組みに貢献できることに誇りを感じています。

もっとも多かったもうひとつの質問は、欧州の学生から寄せられた「ラグジュアリー業界の世界的リーダーである会社で働くのはどのようなものですか?」でした。

この質問に答えるため、LVMHは欧州を拠点に活躍する5名のヤングタレントを起用しました。ルイ・ヴィトンのジュニア・マーチャンダイジングマネージャーのフランチェスカ、モエ・エ・シャンドンのインターナショナル・ブランドマネージャーのマリー、パルファン・クリスチャン・ディオールのシニア・パッケージング・テクノロジストのヴァレリー=アン、ショーメのジュニア・デザイナーのスコット、セフォラのウェブアナリティクス・マネージャーのユーリがラグジュアリー業界での最初の一歩と、異なる仕事環境について語ってくれました。ラグジュアリー業界においてありがちな誤解の解消から真の誇らしさを感じるとき、さらには意義あるプロジェクトへの貢献や同僚たちの謙虚さと情熱を実感するときなど、それぞれの体験がLVMHの一員として働くことの意味を教えてくれるヒントになるでしょう。

中国や米国の学生たちは先入観について、「ラグジュアリー業界の最大の誤解とは?」という、もうひとつの興味深いトピックを挙げてくれました。

まず最初に、中国を拠点とする私たちの優秀な人材から、専門的かつ個人的な意見を聞いてみましょう。Freshのリテール オペレーション エグゼクティブであるアダム、ロロ・ピアーナのアシスタント マーチャンダイザーであるアリス、ルイ・ヴィトンのチームマネージャーであるライナス、ブルガリのアシスタント ビジネス アナリシス マネージャーであるケルシー、セフォラのコーポレートマネジメントの研修生であるロニー、LVMHのデジタルトランスフォーメーションとソーシャルメディアのプロジェクトマネージャーであるシャーリーが語ります。マーチャンダイザーの仕事は、ファッションショーに参加するよりもデータ分析に注力しているという現実、またチーム内に見られるサポートというマインドセットやグループのオープンマインドなど、ヤングタレントがLVMHを内部から知って以来、彼らの認識がどのように変化したのかをご覧ください。

ラグジュアリー業界に対する誤解についての同じ質問に答えるため、米国LVMHの人材は、象徴的な映画「プラダを着た悪魔」に描かれているような職場であるという先入観を、どのように即座に取り除いたのかを話し始めました。その代わり、彼らは皆、初日からチームや上司に支えられ、仲間に入れてもらえた感覚があり、感謝を表しています。また、よくある固定観念として、ラグジュアリー分野での経験が必須であるという考えがありますが、グループやメゾンでは、多様な経験や経歴があるからこそ新しいアイデアや創造性が生まれる、と考えています。

フレッシュのグローバルマーケティング担当のアンドレア、ヘネシーのブランドマネージャーのブランドン、LVMHのHRスペシャルプロジェクト インターンのエリン、セフォラのアソシエイト マーケティングマネージャーのジョージーナ、ルイ・ヴィトンの人材獲得担当のモーリーン、クリスチャン・ディオール クチュールの人材開発担当のランディが、ラグジュアリー業界にまつわる最大の誤解について語っています。ビデオをご覧いただき、直接お聞きください。

中国で活躍するLVMHの人材が、LVMHやメゾンに入社するまでの道のりや、応募の際に受けたかったアドバイスなどを紹介しています。彼らによると、「ブランドへの親しみやすさをアピールすることが必須」のようです。しかし、セフォラのコーポレートマネジメントの研修生であるロニーにとっては、ブランドに関する知識以上のものを示すことが重要であり、自分なりのブランドへの期待、自分なりの改善案を持つ必要があります。  アダムとライナスにとって、マネジメント研修プログラムは重要であり、そこでは候補者に自分の能力を理解してもらうと同時に、業界における将来のリーダーの選抜が行われます。彼らからのアドバイスをご覧ください。

このビデオでは、LVMHが重要視している人材の育成と開発について紹介しています。アメリカにいる人材の意見は、「ビジネスへ投資するということは、メンターシップや従業員のトレーニング&ディベロップメントへ投資することである」というものでした。これにより、従業員は専門的に成長できるだけでなく、グループ内の人々やブランドとのつながりを持つことができます。ジョージーナの場合も同様で、それは彼女がチームに溶け込むためには不可欠なものでした。LVMHがどのようにして人材に学習と成長の場を提供しているか、彼らの個人的な経験を比較しながらご覧ください。