フューチャー LIFE ニューヨーク: LVMHは、北米のメゾンがアクションに集中し、サステナビリティ実現の宣言をすることを再確認します。

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フューチャーLIFE パリのイベントから一か月、アニッシュ・メルワニ(北米LVMH会長およびCEO)およびシルヴィ・ベナール(LVMHグループの環境シニア・ヴァイス・プレジデント)は、北米を拠点とするグループおよびメゾンの新たな取り組みを強調し高レベルの環境パフォーマンスを維持するために、ニューヨークのLVMHメゾンからシニアエグゼキュティブを迎えました。同時に、店舗では、第3弾のLIFE イン・ストアとして、10月22日から24日までニューヨークのLVMH店舗での売り場スペースのエネルギーパフォーマンスを改善するプログラムも行われました。

LVMHは、27年以上も環境パフォーマンスに従事してきており、常に、環境パフォーマンスを戦略的成長の柱として考えています。2012年、グローバルLIFEイベント(LVMHの環境へのイニシアチアブ)プログラムを通じ、この宣言が形のあるものとなり、2015年からLVMH75メゾンの戦略的プランとして組み込まれました。2016年、LVMHはさらにこの方針を強化し、2020年の目標として、全製品の環境パフォーマンス向上、調達に最高水準を適用、全拠点における主要な環境パフォーマンス指標の向上、CO2排出量の削減の4点を明示しました。

フューチャーLIFEパリの1か月後、ニューヨークのLVMH本社のイベントでは、4か所でグループの功績を強調し、具体的な一連の目標が示されました。ルイ・ヴィトン、セフォラ、ベネフィットコスメティクス、フレッシュ、マークジェイコブス、コルギンセラーズを含むLVMHメゾンのシニアリーダー達は、店舗および製造拠点、また生物多様性において、エコデザイン製品、部品調達、廃棄物管理からエネルギー消費までの領域で、会社が環境基準に合うよう行った、およびその責任を上回るサステナビリティのベストプラクティスおよび段階を示しました。例えば、セフォラUSは、すべての店舗、本社、および販売店で、再製可能エネルギーを現在100%使用していることを発表しました。

 

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自身の名前がブランド名でもあるガブリエラ・ハーストは、環境責任においてトップに立つラグジュアリーファッションブランドの一つであり、そのガブリエラは2020年春夏コレクションで環境に優しいランウェイのショーの先駆者となることについて話しました。サステナブルファッションエキスパートのジュリー・ギルハートとカーラ・スミスも、新たな課題と顧客の期待の進化について話しました。

プレゼンテーションのアジェンダと併せて、アイビー・リーグの学生とジャーナリスト達は、LIFEのプライベートツアーを含む、LVMHグループの環境ポリシー、および「Green Journey」の間に追及したイニシアチブを詳しく知ることができる店舗の展示会へ招待されました。10月22日から24日、ニューヨークのLVMH本社で開催される店舗でのLIFEイベントでは、照明ソリューションおよび照明に特化した国際的な出展が行われました。

このイベントは、LVMHがメゾン店舗のネットワーク全体を通して、エネルギーパフォーマンスの改善によるサステナビリティを約束し、中心となって寄与することを強調する機会となりました。また「Green Journey」は、学生やジャーナリスト達をマークジェイコブスおよびフレッシュでの環境についてのワークショップとブルガリおよびルイヴィトンの店舗訪問に招待しました。