ゲランとユネスコは、『ウーマン・フォー・ビー』プログラムの女性養蜂家の第一期生を称えます

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Women for Bees

ゲランは、ユネスコの『ウーマン・フォー・ビー』プログラムに協力し、フランスの養蜂家トレーニングセンターであるフランス養蜂観測所 (OFA) の支援を受けています。アンジェリーナ・ジョリーは、このプログラムのゴッドマザーです。第1期生は、養蜂の理論と実践を学ぶ1ヶ月間のトレーニングを終えました。7月20日と21日、ゲランは、生物多様性を保護し、自然の素晴らしさを次世代に伝えるための幅広い取り組みを紹介しました。

ゲランは14年以上にわたり、自然とその素晴らしさの保護を活動の柱としてきました。メゾンは今、女性の起業家精神とミツバチの保護を融合させた素晴らしい取り組みである、『ウーマン・フォー・ビー』プログラムを進めています。この画期的な養蜂家養成プログラムの第1期生として、8人の女性が参加しました。アゲリナ、シャルロット、ドロテ、レオポルディーヌ、ロレーヌ、マエル、オリアーヌは、2021年6月21日にプロバンス地方のサント・ボーム山稜にあるフランス養蜂観測所 (OFA)で始まったトレーニングを無事に終えました。トレーニングでは、OFAの専門家と一緒に、持続可能な養蜂場の作り方と管理方法を学びました。このトレーニングのおかげで、彼女たちは起業家として今後女性養蜂家の世界的なコミュニティに加わり、生物多様性の保護に貢献し、その技術を他の人々に伝えていくでしょう。

7月21日にOFAで行われた学位授与式には、ゲランのCEOであるヴェロニク・クルトワ、ユネスコの生態学・地球科学部門のディレクターであり、人間と生物圏(MAB)プログラムの責任者であるノエリーヌ・ラオンドリー・ラコトアリソア、ゲランのミューズでありUNHCR特使のアンジェリーナ・ジョリー、OFAの創設者であり会長であるティエリー・デュフレーヌが出席しました。

このプログラムの特別なゴッドマザーは、1ヶ月間の集中コースを終えた養蜂家たちと実際に会いました。「ゲランは、環境、持続可能な開発、そして共に働くコミュニティに対して真摯に取り組んでいます。それが私たちを結びつけた理由であり、『ウーマン・フォー・ビー』はその延長線上にある素晴らしい取り組みです」と2016年からゲランのミューズをつとめるアンジェリーナ・ジョリーが語っています。

この『ウーマン・フォー・ビー』プログラムは、ユネスコの生物圏保護区で実施されます。今後、ロシア、エチオピア、カンボジアなど、世界各地で女性の養蜂家を育成する予定です。「このパートナーシップにより、2025年までに25のユネスコ生物圏保護区に2,500個の巣箱を設置し、約1億2,500万匹のミツバチを再繁殖させる予定です。このプログラムを終えた50人の女性は、トレーニングを受け、サポートを受けながら自分の養蜂場を作り、目に見える形で社会に良い影響を与える重要な活動に貢献することになります」とヴェロニク・クルトワは語っています。

ゲラン x ユネスコの『ウーマン・フォー・ビー』プログラムは、LVMHとユネスコの幅広いパートナーシップの中で展開される最初の取り組みです。グループは、政府間科学プログラムである人間と生物圏のパートナーです。LVMHイメージ&コミュニケーションのアントワーヌ・アルノーが言います。「ゲランは、LVMHのメゾンとして初めて、このパートナーシップの一環としての取り組みを開始しました。ユネスコとOFAの協力による『ウーマン・フォー・ビー』プログラムは、女性のエンパワーメント、ミツバチの保護、そしてより広く、ポジティブな影響を与える行動をするというゲランの取り組みにおける重要な節目です」。