クリュッグが112人の世界的なシェフのレシピを掲載した新刊でレモンを賛美

ワイン & スピリッツ

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毎年、メゾン クリュッグ では、メゾンのサヴォワフェールを引き立たせ、なおかつ新しいクリュッグ グランド キュヴェとクリュッグ ロゼに合うユニークな素材を讃えています。お米、玉ねぎ、卵、コショウに続き、今回クリュッグが初めて選んだ食材が、レモンです。強い風味を持つレモンをテーマに、112人の世界的なシェフが結集し、これまでにない新たなレシピ本が誕生しました。

クリュッグのサヴォワフェールの要は「個性」。つまり、個々のブドウの区画こそがクリュッグ シャンパーニュの唯一無二の素材であるという考え方です。毎年、メゾン クリュッグはこの哲学を称えるべく、一番控えめな素材の中でも特に独創的な素材にオマージュを捧げています。2023年に選ばれたのがレモン。クリュッグが取り上げる最初のフルーツとなるレモンは、生き生きとした風味が際立ち、クリュッグ グランド キュヴェ 171エディションとクリュッグ ロゼ 27エディションとのペアリングにキリリとしたバランスをもたらします。食欲をそそるフレッシュなレモンは、ごくシンプルに驚きを与え、魅了する素材です。

チェン シェフ (香港)

レモンの活力と多彩性にインスピレーションを得て、クリュッグ アンバサダーに名を連ね、ミシュランの星の数は合計で113個にも上る25か国112人のシェフが、オリジナルのレシピを考案。アンヌ・ソフィー・ピック、ティム・ラウエ、エレン・ダローズ、ホアン・アマドア、ウンベルト・ボンバナ、ギョーム・ギャリオ、エンリコ・バルトリーニ、神田 裕行、トリスティン・ファーマー、ビョルン・フランツェン、ピピン・ファンデン・アベレ、アルド・ソームをはじめとする一流シェフの料理は、『La beauté du Zeste (レモンの皮の美しさ)』 というこれまでにない一冊となって、美味しいアコードを奏で、最新のクリュッグ グランド キュヴェやクリュッグ ロゼとレモンの調和を証明します。

クリュッグのセラーマスター、ジュリー・カヴィルを中心に、新世代のマエストロやアーティストが創意を結集。エレン・ダローズのレモンケーキは、クリュッグ グランド キュヴェ 171エディションの熟した柑橘類のアロマと調和。ニーナ・コンプトンのライムとキャビアとシトロンキャビアの香るホワイトバターのスズキのポワレは、クリュッグ ロゼ 27エディションの力強いフレッシュさと組み合わさります。また、アルノー・ラルマンのトロンプルイユのレモンは、誰もが興味をそそられるでしょう!

« 「私は日常的に、ワイン製造者とシェフ、両方のクリエイターと仕事をしていますが、毎回、彼らのサヴォワフェールだけでなく私たちとの類似性に驚かされるのです。私がシャンパーニュに対して行っているのとまったく同じように、シェフたちは、驚きの材料を組み合わせてクリエイションに命を吹き込んでいます。ブドウであれレモンであれ、アッサンブラージュであれレシピであれ、すべてが味や栽培やインスピレーションの多様性へとつながるのです」 と、メゾン クリュッグのセラーマスター、ジュリー・カヴィルは話します。

書籍 『La beauté du Zeste (レモンの皮の美しさ)』 は、フランス語、英語、イタリア語、日本語、ドイツ語、韓国語で発売されます。

詳細は クリュッグ x レモンをご覧ください。