「The Story Behind ME」が明らかにするLVMH Métiers d’Excellence

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LVMHの最もアイコニックな製品が、なぜ憧れの的であり、長く愛されているのか不思議に思ったことはありませんか?それは、LVMHメゾンが時として何百年も大切に守っている製造における秘密によるものでしょうか?もしくは、毎シーズン、新しくデザインしたり再デザインできる先見の明のあるクリエイティブで才能ある1人によるものでしょうか?あるいは、制作する人物や、販売する人物によるものでしょうか?

Story Behind MEシリーズは、LVMHのソーシャルネットワークのみでお届けします。…日々、LVMHの製品が憧れの的となるように貢献している人々と出会うことにより、その秘密のベールをはがしていきます。

3つのストーリーを一続きとするこのセッションでは、1つの職業から次の職業へと、次の世代へ伝えていく女性や男性の顏、知性、鋭い目、手、感性などを見ていきます。美や時代を超越した品質への情熱、また忍耐深く習得され芸術作品となるまで最適化されたさまざまな技術への情熱が受け継がれていくのです。

才能ある一人一人はそれぞれ、LVMHグループ内の280職種のMétiers d’Excellenceの一管理者となっています。制作であっても、クラフツマンシップやカスタマーエクスペリエンスであっても、彼らは全員、永久に対話を続け、LVMHの製品は単なる商品ではなく、魂が込められていることを確かにします。Métiers d’Excellenceには何百年にもおよぶ伝統があるものもあり、そのすべてには、日々の仕事へと駆り立てる情熱と共に未来が書かれています。

最初のエピソードでは、ブルガリのクリエイティブ・ディレクターであるルチア・シルヴェストリや、プロトタイピング&ファインジュエリーワークショップ・ディレクターであるマッシモ・ディ・ヴァレンティーニ、セールスマネージャーのセルジオ・スクデラーリが登場します。彼らは、ブルガリのアイコニックな作品であるセルペンティ ネックレスが持つ面を、それぞれ紐解いていきます。そしてその秘密が、一人一人お互いに重要な役割を担っているヒューマンバリューチェーンの輪の中に隠されているとしたら、という点も語られています。

第二回のエピソードでは、レザープロダクトデザイナーのマルコ・デ・ヴィンチェンツォ、組み立てと仕上げマネージャーのアレッシア・ファッチン、セールスコンサルタントのシャ・ジエが、フェンディの扉を開きます。各々の専門知識と前衛的な創造性が切れ目の無い卓越したサイクルで、どのようにして、現代的なスタイルでフェンディのアイコンであるピーカブーハンドバッグを再定義するのかをご覧ください。

第三回目のエピソードでは、アーティスティック・ディレクターのジョナサン・アンダーソン、パタンナーのマイテ・インファント、セールスアドバイザーのカシヤマさんを通して、ロエベメゾンの舞台裏をご覧ください。

自信のメティエに情熱を注ぎ、独自の遺産やサヴォアフェールの継承者である彼らは、アイコニックなアマソナバッグのデザインを再解釈し、メゾンの未来を創造するために日々ともに働いています。

第4回目のエピソードでは、シャンゼリゼ通りにあるゲラン ブティックの調香師のティエリー・ワッサー、ダム ドゥ ターブルのディディ・デュシュヌ、チームマネージャーのアファフ・ベナブデル‐ラーマンとともに、ゲランの世界と、代表的なコレクション「ラール エ ラ マティエール」のフレグランス、ローズシェリをご紹介いたします。

卓越した技術と創造性に対する情熱に支えられた彼らは、何世代にもわたって巧みに守り伝えられてきたノウハウによって、ユニークなフレグランスに命を与える感動と洗練を引き出すことに貢献しています。

第5回目のエピソードでは、シニアプロダクトデザイナーのギヨーム・ガデンヌ、組立コーディネーターのナディンヌ・シュメケル、カナダ担当営業責任者のイヴァン・マオと共に、RIMOWAのシルバーのクラシックスーツケースをご紹介します。単なるスーツケースにとどまらず、その精神と歴史を失うことなく、時代とともに進化を遂げてきたアイコニックなアイテム。精密さと卓越したクラフツマンシップを融合させ、ドイツのマニュファクチュールの巧みなノウハウを具現化したアクセサリーです。