「It’s everyone’s business(すべての人に関わること)」、LVMHの多様性とインクルージョンの核心にフォーカスしたシリーズ

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LVMHでは、「Diverse by essence, inclusive by choice (本質的に多様であり、インクルーシブであることを選択する)」というカルチャーについてのビジョンを紹介するべく、感動とインスピレーションあふれる社員のポートレートを紹介しています。このオリジナルシリーズ「It’s everyone’s business (すべての人に関わること)」を通して分かるのは、グループが、どんな個性であっても社員一人一人に対して、ビジネス面の成長だけでなく個人としての成長をいかにサポートしているかということ。なぜなら、これは、私たち全員の問題だからです!

4世代にわたる190以上の国籍の社員を擁し、80か国以上に展開するLVMHグループは、その本質からして多文化です。多様で混交したこの視点こそ、LVMHのクリエイティビティの強いベクトルとなっています。

多様性、インクルージョン、公平という見地で語られる各ストーリーは、それぞれの独創的なビジョンを紹介し、各自がLVMHで得た世界へといざないます。その強く前向きな声に、社員全員が共感を覚えることでしょう。 

エピソード10:「多様性は私の人生の道のりにおける本質的な価値観。重視しています。私自身、多様性豊かなチームに所属しています。新製品を創り出すことができますが、なにより、新たな角度でコミュニケーションを見ることができます」 

このエピソードでは、メゾン ディオールのスキンケア&スパ担当マーケティング ディレクター、オリヴィエ・ハンが、ディオールの自身のチーム内での多様性へのアプローチとビジョンについて語ります。個人的な来歴を振り返り、同性愛についても率直に話しています。多様性は自身の経歴において根本的な価値観であると主張し、その実践のために、多様性豊かなチーム作りを心がけています。こうしたチームによって、新製品を生み出し、新たな角度でコミュニケーションについて考えることができるのです。 

エピソード9:「多様性は単なる事実。私たち一人ひとりは違います。インクルージョンは意志による行為。他者に対して一歩踏み出すために、この意志を持つことが必要です」– モハメド・マルフーク 

新しいエピソードでは、LVMHグループのオペレーション ディレクターであるモハメド・マルフークが、多様性に関する経験を語り、モロッコで過ごした幼少期からの来歴を振り返ります。文化的なものであれ物理的なものであれ、違いを受け入れることが企業にとっていかに有利であるかを説き、多種多様な背景と、さまざまな感性を持つ人々がチームで働くことの重要性、とりわけLVMHのようなグループにおけるその重要性を強調しています。 

エピソード8 : 「自分の声が届き、変化を促せる立場にいます」– サラ・カーティス・ヘンリー 

アフリカ系アメリカ人女性であるサラ・カーティス・ヘンリーは、自身の違いや、社会に存在する分断をすぐに意識するようになりました。現在、パルファン・クリスチャン・ディオールの北米チーフ コマーシャル オフィサーを務める彼女が、今回のエピソードで語るのは、どのように独自の視点を持ち込み、ますます多様化する消費者に的確に語りかけられるのかという点です。   

エピソード7 : 「大切なのは、違いを指摘するのではなく、人とのつながりを作って孤立しないこと」 – ダニ・ヤン 

ルイ・ヴィトン リテールマネジメント研修生のダニ・ヤンは、グループの逆メンタープログラムが企業の平等を実現し、それによって役職に関係なく自分の意見を表明できるようになることについて語ります。中国文化をルーツに持つダニは、多様性についての自らの思いを訴え、LVMHで感じた多様性によって、ルーツや文化を超えて、一個人として自己表現できるようになったと話します。 

エピソード6:「この仕事は出会いを通じて、人間として成長させてくれるのです」– シャルロット・ピュイサン 

このエピソードではシャルロット・ピュイサンが登場。シュヴァル・ブラン クールシュヴェルの前支配人であり、シュヴァル ブラン アパルトマンの現ディレクターのピュイサンは、日々のコミュニケーションや、新しい文化との触れ合いの中で、出自の多様さや、スタッフやお客様の見地の違いの多さを感じると話します。シャルロットが立ち返ることにしたのは、人間として成長を促し、開かれた精神へと導いてくれた仕事のメソッド。彼女が日常的に他者と共有し、家族に伝えていることです。  

エピソード5:「自分の家と呼べるような居場所を見つけなければならないとわかっていた」 — ランディ・バラン

クリスチャン・ディオール・クチュール・アメリカで人材・開発・採用責任者を務める、ランディ・バランが、LGBTQ+コミュニティの人々の苦闘と、彼らの権利を促進するためのグループの役割について語ります。2017年にLVMHに加わった彼は、LVMHのインクルーシブなカルチャーをより広く知らしめるイベントであるプライド・パレードに初めて参加したときのことを振り返ります。

エピソード4 : 「大地への愛は、父と祖父から受け継いだ」 — トニー・エル カワンド

この新しいエピソードで、シャトー・ディケムでメートル・ド・シェ(醸造責任者)を務めるトニー・エル カワンドが、“伝承の力”“伝統の尊重”について語ります。レバノンで生まれ育ったトニーは、大地への愛を伝えてくれた祖父との特別な関係について振り返り、こうした祖父との絆が、ボルドーのサヴォアフェールの尊重という点で自分の仕事に影響を与えていると言います。

エピソード3 : 「あなたの名前は大切よ。責任を持って守らなければダメ」 — パリーサ・ニクプアファード   

ニューヨークのメゾン ディオールにて、人材・開発・採用ディレクターを務めるパリーサ・ニクプアファードは、人生の重要なエピソードが自分の違いに対する意識をどのように変えたかを語ってくれます。イラン人一世である彼女は、異なる環境のなかで自分のカルチャーを理解することを学びました。こうして寛容と共感の精神を身につけた彼女は、日々その長所を生かして従業員に接しています。

エピソード2 : 「共感できる女性に出会いたかったのです」 – レア・ボダン

2013年、ゲランに入社しグループの一員となったレアは、その数年後、彼女の信念に共鳴したプロジェクトであり、女性のエンパワーメントのためのプラットフォーム「SHERO」で、LVMH DAREベンチャープロジェクトの勝者となりました。現在、フランスのベネフィットのマーケティング・ディレクターを務める彼女は、従業員の独自性を重視するグループの中での、個人的な、そしてビジネスでの成長について、このエピソードで語ります。

エピソード1 : 「知らないものになることはできない」 – ロドニー・プラット

現在、北米地域の最高法務責任者を務めるロドニーは、表現することの重要性を主張します。彼は自らの幼少期がいかに日々の決定に影響を与えているか、また、そうした経験があったからこそ現在自分がコミュニティの内外で変化を起こすことができていると語ります。