「ソリストからオーケストラへ 2006年」:クリュッグ クロ・デュ・メニル 2006の新たなテイスティング体験

ワイン & スピリッツ

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“From Soloist to Orchestra in 2006”: new tasting experience around Krug Clos du Mesnil 2006

クリュッグでは、先日、独自の「ソリストからオーケストラへ 2006年」において、クリュッグ クロ・デュ・メニル 2006と、2006年の収穫を表現する他の2つのシャンパーニュ、クリュッグ2006とクリュッグ グランド・キュヴェ162エディションの限定披露を行いました。

https://www.krug.com/krug-stories/soloist-orchestra-2006

クリュッグ クロ・デュ・メニルの2006年のヴィンテージは、音楽によってテイスティング体験を高めた形でメディアに紹介されました。音楽とクリュッグの関係性は長年にわたるものです。クリュッグ一族はプライベートな音楽会を企画した一族のひとつで、1900年代初めにランスの自宅で音楽の集まりを催しています。長い年月を経て、音楽はクリュッグのアイデンティティの中核をなす要素となり、2013年以来、クリュッグはミュージックペアリングを通じてこのことを表現してきました。

クリュッグは、音楽を隠喩として用いることで、より幅広い人々にその専門知識を広めています。クリュッグ最高醸造責任者であるジュリー・カヴィルは、まさにオーケストラの指揮者のような役割を務めています。カヴィルは毎年400を超えるワイン(カヴィルいわく「音楽家」)のオーディションを行っており、あたかも名曲を指揮するかのようにひとつひとつのキュヴェの配合に取り組んでいます。

クリュッグにとって、音楽とは非常に直感的でユニバーサルな言語であり、様々な感覚を引き出し、いつまでも残る思い出を作り上げる助けとなるものです。メゾンでは、音楽は誰からでも愛されるものであり、シャンパーニュもしかりと考えています。大切なのは、技術的な側面は忘れて、インスピレーションを感じる感覚にフォーカスすること。これこそが、クリュッグがミュージックペアリング、つまり音楽がそれぞれのクリュッグ キュヴェの愉しみを高めるテイスティング体験を通じて達成したいと考えている想いです。

先日、「ソリストからオーケストラへ 2006年」と題したミュージックペアリング体験において、クリュッグ クロ・デュ・メニル 2006が、クリュッグ2006、クリュッグ グランド・キュヴェ162エディションとともに発表されました。この限定イベントは、その年の素晴らしさと創設者ヨーゼフ・クリュッグの卓越したビジョンを記念したイベントです。

音楽用語にたとえると、クリュッグ クロ・デュ・メニル 2006は名ソリスト、クリュッグ2006はその年最高の音楽を演奏したアンサンブル演奏家、そして2006年の収穫を中心に、11年間の異なる年のワインをブレンドして構成されたクリュッグ グランド・キュヴェ162エディションはフルオーケストラ。

クリュッグは、この年の素晴らしさとメゾン独自のサヴォアフェールを祝し、この限定の3作品をご用意しました。

お酒は楽しく適量を。