
LVMHは1999年に戦略的買収を実施、時計・宝飾事業の強化をはかりました。タグ・ホイヤーは“スポーティ & グラマラス”をブランドスローガンに、「マリア・シャラポワ」「キミ・ライコネン」「レオナルド・ディカプリオ」等をブランド・アンバサダーに起用、お客様から高い支持を得ています。
1865年に創業したゼニスは、高級機械式時計の代名詞として、本物の時計を愛する人々を魅了し続けています。2008年4月には、独特な商品コンセプトで知られるスイスの高級時計メーカー「ウブロ」が新たに傘下に入りました。
ショーメはパリ、ヴァンドーム広場に軒を連ねる五大宝飾店の一つで、二世紀以上の古い歴史を持っています。日本では、2002年に銀座と表参道に直営路面店を、2004年12月には「エトワール心斎橋」に心斎橋店をオープンさせるなど、積極的にリテールの強化をはかり、伝統と現代性を融合させたエレガントなジュエリーやウォッチを提供しています。
自らを「モダン・ジュエリー・クリエーター」と名乗るフレッドは、2001年11月に銀座並木通りに直営第一号店をオープンして以来、成長を遂げています。
また、2001年7月、世界のダイヤモンド業界をリードするデビアスグループとLVMHは合弁会社デビアス ダイヤモンドジュエラーズを設立し、「デビアス」ブランドとして新しいジュエリーブランドの展開をはじめました。日本では2003年9月以降、主要な百貨店内にブティックを展開し、2008年3月に初のデビアス銀座本店をオープンしました。

































